10分間座る

私は、普段心と体を整えることの重要性をお伝えしています。それはなぜかというと、心と体は密接に関わっており心と体が整っていない状態は、症状を引き起こす原因となるからです。症状を引き起こす原因をもう少し詳細にお伝えすると、それは思考と行動と言動が一致していない状態ともいいます。

その乖離の差が大きければ大きいほど、症状の度合いもひどくなります。思考と行動、言動に一貫性が保つことができるようになると、心と体が整ってくるだけでなく、話す言葉が心が宿り、行動にも自信や責任を持てるようになります。何より今の自分を受け入れられるようになります。

では、どうしたら思考、行動、言動に一貫性をもつことができるのか。

それは、1日10分目を閉じて座ること。

ぜひ、そこから始めてみてください。

最初は、色々な所に意識が飛んでしまうかと思います。過去の事、未来の事、体の状態、時間、音などなど。だけど段々と慣れていき、今この瞬間を味わえるようになってきます。頭がクリアになっていき、最終的には一貫性のある思考と行動、言動を手に入れられるようになります。

「目を閉じて座ること」は、私がずっと続けている習慣の1つです。快適に座るには、ヨガの練習もおすすめです。来月も無料ヨガクラス開講します。クラスにも遊びにきてくださいね。