おはようございます。
栄養カウンセリングの依頼が最近大変多いです。
ご相談のほとんどが腸の問題だったりします。
具体的な腸の問題はというと・・・・便秘や下痢です。
クライアントさんにはお食事の事はもちろんですが便の状態も必ず聞きます。
便がきちんとでているかどうか確認すると、たいてい「でている」と答えます。
ただよ〜く聞いてみると、きちんとした便ではないことがほとんどです。
きちんとした便とは、バナナ状のうんちで黄土色で水に浮く便のことを言います。
こういう便が一日1回出ていると健康だと言えるでしょう。
しかし、お話にでてくる便はというと・・・
- コロコロ → お腹が張っているので食物繊維が足りない!?
- 太くて硬い → 黒っぽい状態だと腸内環境が悪化している!?
- 水っぽい → 食べすぎ、早く喰い、冷え、消化不良!?
- 柔らかくて細い → 自律神経が狂っている!?
などなど・・・・
便の状態は、その方の健康状態を表します。
なので必ず便が出たときはチェックするようにお伝えしています。
なぜ便秘や下痢がいけないのでしょうか??
それは、栄養の観点から言うと便秘や下痢は炎症ということになります。
炎症は、栄養の代謝を止めてしまうからです。
いい食事や良いサプリを飲んだとしても、栄養が吸収できなければ意味がありません・・・。
そしてお口から肛門まで地続きなので、腸の炎症が喉や歯周病を引き起こすこともあります。
もちろん逆もあり・・・。きちんと腸をケアすることは、結果免疫を強化することや快眠や美肌につながったりといいことだらけです。
お腹の中のことなので、あまり自覚症状がなくほったらかしにしがちなりますが、普段から便の状態を確認して自身の健康状態をチェックしてみましょう。
6月30日は3ヶ月ぶりに栄養勉強会を開催致します。
腸ケアというテーマでお話していきます。
具体的にどうやって腸をケアしていけばいいのか、腸にいいとされているヨーグルトは本当にいいの?
腸にいい食べ物悪い食べ物などなど理論と実践をお話していきます。
ご興味ある方は、ぜひご参加ください。尚、今月の勉強会はオンラインZOOMでの開催となります。
ご質問やお問い合わせは「はり治療院ここから」までお願い致します。