こんにちは!!今日は、お腹がはるといった症状についてお話したいと思います。
お腹がはるといった症状の方…もしかしたらそれはSIBOかもしれません。
SIBOとは、本来菌が少ないとされる小腸に菌が増えてしまうという状態です。
症状として、お腹がはる、腹痛、便秘や下痢…。
原因は、胃酸の低下、腸の蠕動運動の低下、睡眠不足、ストレスや過緊張、抗生物質の乱用、食物不耐性などがあげられます。
栄養カウンセリングで、お腹がはるといったご相談はとても多いです。当院のクライアント様は、どこへ行っても治らないといった慢性的な筋膜などの癒着による痛みやシビレの方がほとんどなので、過緊張が症状が多いです。
そのためSIBOの疑いがある人も多いので、カウンセリングをご希望の方にはその方にあったアドバイスをしています。
SIBOには、低フォドマップ食がいいとされています。
ただこれも人によって食物不耐性の観点から異なります。
しかし基本は、グルテン、カゼインは避けることです。
グルテンやカゼインは、腸を荒らしてしまいます。
お腹がはる人の第一選択は、まずグルテンとカゼインをとらない!!
難しいところは、人によって納豆は大丈夫だけどひよこ豆はだめ、お芋はいいけど玉ねぎはだめということもあります。こればかりは試してみて自分で判断してくださいというしかありません。食べ物を食べて、その食物でお腹がはるようなら避けましょう。
あとは、逆流性食道炎の方は要注意!
逆流性食道炎の方は、高確率でSIBOがあると言われています。
小腸でガスが発生し、それで胃酸が押し上げられるようです。
そういった方も、まずはSIBOを悪化させる食物を食べないようにしましょう。
SIBOを改善するのは、まずはお食事から。
お食事を見直していくとSIBOの症状も落ち着いてきます。
それでもお腹がはるようなら、栄養カウンセリングをおすすめ致します。
あなたにあった食事や生活スタイルをアドバイス致します。
お腹がはるといった症状でお悩みの方は、ぜひ一度はり治療院ここからまでご相談ください。