こんにちは!「はり治療院ここから」のクライアント様で熟眠障害で悩まれている方がけっこういらっしゃいます。
熟眠障害が起きると・・・・
- 筋膜性疼痛症候群(MPS)
- 寝汗
- 寝違え
- 夢をみる
- 朝から疲れている
- 食いしばり
- 歯ぎしり
- 朝ごはんが食べられない
- お通じ
- 排便が困難
などの症状を引き起こします。
安眠は、健康な身体を保つには必須条件となります。
睡眠は、メラトニンという安眠のホルモンがきちんと分泌されてはじめてぐっすり眠ることができます。チーズや牛乳に含まれるトリプトファンといアミノ酸が代謝されてメラトニンができます。
トリプトファン → 5HTP → セロトニン → メラトニン
メラトニンの分泌は、きちんとしたお食事があることが大前提なのです。タンパク質を中心とした食事を心がけましょう!
また、炎症でメラトニンまでの回路が止まってしまいます。炎症というのは慢性炎症のことを指していて、便秘や下痢、副鼻腔炎、歯周病などがそれにあたります。なので、炎症がある人も要注意です。
そして、色々な症状の背景にある低血糖も熟眠障害を引き起こします。熟眠障害も鍼治療と平行してきちんとした食事や生活習慣を見直すことで改善していきます。夜寝る前のスマホやテレビゲームなどは言うまでもありませんが、熟眠障害を引き起こしますよー。
今、睡眠薬を服用している方がとても多いです・・・・。
薬は、身体に与える影響がとても大きいため、なるべくなら飲まないほうがいいですよね。栄養カウンセリングや勉強会では身体の不良の原因や栄養代謝のメカニズムなどを詳しくお話しています!
興味のある方は、ぜひ「はり治療院ここから」へお問合せください!