筋肉の緊張による慢性疼痛症

常に首や肩がはっていて痛みをともなう・・・頭痛がある・・・。
そんな人は、交感神経優位による筋肉の過緊張であるかもしれません。

自律神経には交感神経副交感神経があります。

交感神経は、戦闘モード・・

臨戦体勢なために身体は緊張している状態。

逆に副交感神経は、リラックスモード。

例えば、お風呂にはいったときに思いっきり「はぁー」って息を吐くと緊張がほぐれる感じご経験ありませんか??
それが、副交感神経が働いているときです。

交感神経優位による過緊張が続くと・・・

交感神経優位による過緊張が続くと、筋膜の癒着につながります。肩や首に力が入っている状態です。
本人の自覚がない場合が多い。この状態が常にテンプレなのでしょう。鍼の施術するときに力を抜いてくださいと言ってやっと自分に力が入っていることに気がつくクライアントさんもいます。

そのような人は呼吸も浅く、肩が上がって胸鎖乳突筋が浮き出ています。頭痛がある人なんかは後頭部にある後頭下筋群にも症状がでてきます。肩や首をエコーでみてみると、案の定真っ白です。

エコーで筋膜の癒着は白く映ります。

このようなところに鍼を打つと、首や肩の緊張や痛みが改善していきます。エコーを使ったハリは、安全で確実です。とてもおすすめ!!

ただ、どうして筋肉が緊張してしまうのか・・・、どうして交感神経優位になってしまうのか・・・
そういったところも考えていかなければ、また症状がぶりかえしてしまうのです。

原因は姿勢?運動不足?ストレス?それとも栄養状態が原因の場合もあります。根本的な原因を探って症状を改善し健康な身体を手に入れるサポートをするのが「栄養カウンセリング」です。簡単なサポートについては、治療中でもご案内できますがより根本的な改善を目指すなら栄養カウンセリングです!

写真は、はり治療院ここからの近くにある「東海」。
美味しいものを食べることは、リラックスモードにつながります♪
ここお魚料理が美味しいですよー!