血糖値の乱高下があると・・・
こんにちは!「はり治療院ここから」には、色々な症状のクライアント様が来院されます。
痛みやシビレはもちろんですが、ひどい疲労感や倦怠感などの副腎疲労、歯の食いしばりによる歯痛などなど・・・・。これらの痛みやシビレは、血糖値が深く関わっている場合が多いです。
ストレスや食事などで血糖値が乱高下している状態だと交感神経優位になり夜間低血糖がおきて、歯の食いしばりや歯痛、筋肉の過緊張による痛み、倦怠感疲労感につながります。
ファスティングが血糖値安定にいい!?
血糖値のコントロールにファスティングがいいと栄養仲間から聞き、ファスティングがどのようにいいのか血糖値測定器「リブレ」を使って2週間モニタリングすることにしました。
ファスティングは、5日間。ファスティング開始1週間前からカフェインを抜き、前後2〜3日は、タンパク質を抜いた食事を摂ります。
リブレは、実際は間質液を測定するものなので少しタイムラグはあるようですが、血糖値の目安には十分使えます。準備食や回復食が少し面倒でしたが、ファスティング自体は辛いものではなく、むしろとても心地良いものでした。
食べる手間がいらないので、とても楽でしたし空腹感もない。おまけに内蔵が休まる感じがしてよかったです。そして、仕事中が一番心配でしたがなんなくこなせてストレスも一切なしです。そして、朝もスッキリと目覚めることができました。
これらの効能・・・すべて血糖値の安定しているからなのです。
血糖値はメンタルとも深く関わっているので、ストレスがなくイライラしなかったのもそういうことです。
ファスティング中は、酵素ドリンクをチビチビ飲みながら行います。このチビチビがとても重要なのです。

上のグラフは、ファスティング中のある日の血糖値の状態をグラフにしたものです。
夜は、少し高血糖状態でしたが(アドレナリンがでていた??)、その他は1日通しても安定していました。今回の人体実験は、クライアント様の症状改善につながると確信!!クライアント様には、施術中などでお伝えしていきますね。
次回の勉強会でも、早速シェアしまーす♪(9/20(金)19時〜)
今回ファスティング3日目で蕁麻疹がおきたのですが原因がわからず・・・肝臓での解毒がうまくいかなかったのか・・・どちらにしても肝臓がポンコツなのがわかったので、また次回TRY!!今後の課題として検証していきたいと思います。
随時、栄養カウンセリング受付中!!
こんな症状の方は、ぜひ当院へご相談ください!
- 疲労感や倦怠感が常にある
- やる気がおきない
- 痛みやシビレがある
- イライラする
- 感情の起伏が激しい
- 太りやすい
お申込みの方は、血液データ持ってきてくださいね♪
1回90〜120分 12,000円

