こんばんは!!
はり治療院ここからの黒沢ちあきです。
今月の勉強会のテーマは「正しい油のとり方」です。
なので、少し勉強会でお話する内容を少しシェア・・・♪
油というと…
長年万病の元であるかのように言われていて、低カロリーや低脂肪という加工食品がよく売れています。
本当に油って悪者??
油は、身体にとって本当に大事です。
3大栄養素の1つ。私達が活動するためのエネルギーの元となります。
油は、摂取する油の質が大事になってきます。
脂質の役割
- 細胞膜の材料
- エネルギー源
- 熱の発生を防いで体温を保つ
- 脂溶性ビタミン(A,D,E,K)の吸収を助ける
- 内蔵を支える
- 外の衝撃から守る
このように脂質には重要な役割がたくさんあります。
この中でも、栄養の吸収にとても大きな影響を与える細胞膜の材料としての脂質についてお話したいと思います。細胞膜は、2重結合でリン脂質という脂からできています。
細胞膜は、栄養の吸収にとても重要な働きをします。
なので、私達が食べている脂が細胞膜の状態につながり、それが栄養の吸収につながるということになります。私達が食べたものが細胞膜になるということは、マックやパスタやドーナツ、レトルト食品、カップラーメン、スナック菓子・・・・を食べるとそれが細胞膜になるということです。
これらの食品は、リノール酸が豊富!
リノール酸は、炎症を引き起こすとされています。
これらが細胞膜になるということを考えると…とても栄養吸収を助けるとは思えません。
細胞膜が硬くなり、リーキーガットという症状にもつながってしまうのです。
現代社会では、リノール酸を過剰に摂取しすぎと言われているんですよ…(泣)
リノール酸とは、オメガ6・・・・本来は身体の中には必要な栄養素。
オメガ3:オメガ6=1:4の摂取が理想的・・。
ちなみにオメガ3は、魚介類、エゴマ油や亜麻仁油・・・・。
オメガ3は、細胞膜を柔らかくすると言われています!!
1:4が理想と言われていますが、今…1:10、1:100とも言われています。
脂は何度もいうように…何をとるかが一番大事!
油を選ぶ条件は、前回書いたブログをご覧くださいね。
やはり、これだけ過剰にとっているリノール酸の摂取をなるべくさけて、オメガ3の積極的な摂取を心がけたいですね。ただ、オメガ3は酸化しやすいので要注意!オイルなら小瓶のタイプを選びましょう。
お魚では、鮮度がいいものを食べるようにしましょう!
オメガ3は、イワシや鮎、アジに多く含まれていると言われています。
普段から摂取する油にきをつけましょうね!!
1月31日はここから栄養勉強会です。
テーマは「正しい油のとり方」!
皆さんが日常生活で活用できるような内容をお伝えしたいと思っております。
ご興味ある方は、ぜひご参加くださいね!!
勉強会のご参加やお問合せは、はり治療院ここからへ直接お問合せください!