これ、かなり強烈です。
人が新しいことに挑戦しようとしたとき「失敗したら大変だよ」「やめたほうがいいんじゃない?」と、つい言ってしまったんです、心配だったから。でも後から「挑戦する気持ちを否定されたみたいで悲しかった」と言われました。
私は守ったつもりでした、でも、それは相手の成長する機会を奪う言葉になっていたんです。本当の「守る」とは、ただ安全な場所に閉じ込めることではなく、相手が転んでも、自分の力で立ち上がれるよう、そばで見守ること。
そして、 自分自身を守ることも、同じくらい大切。
あなたは今日、 本当に守るべきものを守れていますか?