すべて目の前に映っている事象は、自分の写し鏡です。
要は「人のふり見て我が振り直せ」ということです。
周りのことばかりに目がいって、人の事を悪くいう。
一見、正義を振りかざしているように見えますが、実は、違います。見えているものは、全て自分の投影なのです。
映っているのは自分そのものなので、気にはなるし、鼻につくし、正したいとも思っています。
そして、本質が見えにくいので見ている世界が自分自身の投影と気づきづらいです。
ネガティブな事象が起きた時は、自分自身の在り方や姿勢を見直すチャンスです。
自分を客観的にみることができれば、自然と感謝の気持ちが芽生えて、映る世界が変わってきます。
いつも外側に意識が向いている、周りばかりが気になるという方は、一度自分を見つめ直してみてね。
昨日は無料ヨガクラスDAY(リアル)です。
ありがたいことに満員御礼!
ヨガは、心と体が整うだけでなく意識が内側に向くので自身を客観的に見るようになります。
本当、おすすめ!!