古傷

小さい頃に捻挫した、骨折したなど怪我した経験は誰にでもあるかと思います。

その蓄積した怪我の経験が年齢を重ねた時に形を変えて別の大きな症状になることをご存知でしょうか??

例えば、過去に捻挫した経験がある場合、その時は軽症で済んだかもしれませんが、怪我した影響により歩き方や姿勢など体の使い方が変わり骨格のアライメント(骨の正しい位置や形状など)が崩れてしまいます。

長年の間違った体の使い方は、肩こりや腰痛、膝痛、頭痛、自律神経症状などあらゆる症状につながっていきます。古傷は、そのままにせずに日頃のメンテナンスを十分にして体を整えることが重要です。

日頃のメンテナンスには、鍼治療がおすすめです。

鍼治療は、自然治癒力を引き出す最高のツールです。鍼治療を続けていくと体の声を聞けるようになってくるので、左右差や可動域、疲労、など自分の体の気付きを得られます。

また、日常生活を快適に過ごせることでパフォーマンスも向上していきます。症状改善だけではなく、あなたを快適さに導いてくれるのが鍼治療です。