よくクライアント様に鍼先の感触について聞かれます。
鍼治療をすると鍼先から色々な感触が味わえます。
クライアント様の体と対話しているような感覚でもあります。
施術は、鍼先から伝わる感触に集中しながら行っています。
どんな感覚というと、
- 鍼先に食いつくような感触
- じゃりじゃりと砂のような感覚
- スライムみたいな感触
- 粘土みたいな感触
- スカスカと空気の中のような感触
- エネルギー玉を感じるような感触
他にも自分自身言語化できていない感触はたくさんありますが、症状がある状態だとこれらの感触であることが多いです。いい体の状態の時は、鍼を刺した時に適度な弾力があって鍼がスーッと抵抗なく引き込まれていきます。鍼治療を続けていくと、体の状態が確実に変わっていきます。
そして、クライアント様自身も刺した時の感触がわかるようになってきます。
ベテランさんだと鍼先を誘導してくる方もいらっしゃいます。