皆さん、こんにちは!
私は、いつもエコーという症状が可視化できる医療器具を活かし鍼治療を行っていますが、今日は目に見えないもののお話です。私は、鍼治療やヨガでクライアント様の体を治療していますが、体だけでなく心の状態を重要視しています。
心身一如という言葉をご存知でしょうか?
仏教用語で心と体は切り離すことのできないひとつのものという意味です。私は、東洋医学(鍼)においてもヨガにおいても、心と体の状態をとてもよく観察してから治療やクラスに臨んでいます。観察している時に重要視している点は、いくつかあります。体においては、姿勢やバランス、体のアライメント、左右差などをみています。
そして、心においては言動や顔の表情、声のトーン、しぐさなどを観察しています。話している言葉と思考、行動に相違があればあるほど、症状は大きくなって体に表れます。症状は、エネルギー(気)の滞りです。症状とは、心の状態がエネルギーの滞りとして体に描写されます。
私は、それを読み取り鍼治療を行っています。
私が、すごく意識していることは「エネルギーの流れる方向やライン」。それは、チャクラや経絡、筋肉や神経の走行に属していることもありますし、全く何にも属していない場合もあります。エネルギーの滞りと言われてもピンとこない方は、多いかと思います。
今日は、症状はこころのメッセージだということだけ覚えていただけるだけでOKです。症状がでたときは、自身と向き合うチャンスです。症状を悪者と捉えるのではなく、前向きな気持ちで受け入れることを心がけてね。
私は、クライアント様の心を声を体に鍼でデザインしているという感覚で鍼治療を行っています。
ぜひ、鍼アート(acupuncture art)を体感したい方はご連絡ください。
鍼の効能が世界中に広がることを願って…