腕の痛み、重だるさ(上腕二頭筋、三角筋)

こんにちは!
はり治療院ここからの黒沢ちあきです。

腕の痛みやだるさ

今回は、腕の痛みや重だるさについてお話したいと思います。
腕の重だるさや痛みで苦しんでいる方は、結構いらっしゃいます。

もちろん、レントゲン検査やMRI検査で異常なし・・・。病院での診断名もなし・・・・。
一般的にいわれる四十肩や五十肩でもないのです・・・。

症状で苦しんでいる方の中には「眠れない」という方もいらっしゃいます。
眠れないと日常生活動作に支障がでてしまい、生活の質も低下してしまうので深刻です。

筋膜性疼痛症候群(MPS)とは

その症状は、もしかして筋膜性疼痛症候群(MPS)!??
MPSとは、使いすぎや使わなすぎ、間違った使い方などで膜で包まれている筋膜が肥厚し、滑走性がなくなり痛みやシビレといった症状を引き起こすというもの。

エコーで確認

腕の痛みや重だるさの症状の出方は様々で腕全体という方もいらっしゃいますし、場所が特定している方もいらっしゃいます。痛みも、何もしなくてもいたいという方や動かすと痛いという方もいて様々。

そういったクライアント様の肩周りの可動域検査やどういった動作で痛みがでるかなどを詳しくお聞きした上で、痛みの原因と思われるところの筋膜をエコーで確認してみると、白くうつっている様子が確認できます。

→白くうつっているということは、筋膜が癒着しています。

施術

腕の痛み、重だるさといっても腕だけ施術するわけではありません。それは首や肩、背中も関係しているからです。全体的に施術できるのは、はり施術のいいところでもあります。

そして、細かい部位もエコーで確認しながらはり施術できるところも当院の特徴です。
首、肩、背中、肩周りといった全体的なはりを施し10分置鍼。

そのあと動かしながら、残っている部位に鍼を施していきます。
施術回数は、その方の症状によって異なります。

腕の痛みや重だるさで悩んでいる方は、ぜひはり治療院ここからにご相談ください!!

エコー画像は、上腕二頭筋長頭、三角筋の筋膜の様子