腰下肢痛(大殿筋)

こんにちは!!「はり治療院ここから」院長の黒沢ちあきです。
今日は、腰下肢痛(大殿筋編)についてお話したいと思います。

よく腰下肢の部分が立っているだけで痛い・・・歩行時に痛いと訴える方いらっしゃいます。
運動検査は陰性。触察や問診を丁寧にしていくと大殿筋に原因があることがあります。

エコーで確認していくと、真っ白(癒着している様子がみられます)で圧痛があります。
そして特徴的なのが、エコーで大殿筋を確認すると外縁が丸くなっている様子がみられます。

もちろん腰部やハムなども刺鍼しますが、この大殿筋にアプローチすると「そこそこ」といった反応が・・・・。はりで刺したところがズーンと響きます。その感じがいつもの痛み方と似ている(再現痛)ような感じがあるとき、そこが主訴であることが多いです。

超音波エコーを用いての施術

施術を行うと1回で痛みがとれることもありますが、数回施術すると症状が改善するケースが多くあります。当院は、エコーで確認しながら施術を行うのでピンポイントでアプローチ可能です。はり治療院ここからが多くのクライアント様に選ばれる理由の1つでもあります。

またエコーで確認することによって、クライアント様自身も安心して施術をうけていただけます。

運動の重要性

寒くなって運動することも少なくなり、それが原因となって痛みやシビレがひどくなっていることもあります。施術をしたら、まずは運動です。運動は、施術経過に大きく関係します。

外は寒いから歩けないというクライアント様には、金銭的に余裕がある場合にはジムもおすすめです。

今、24時間フィットネスがとてもたくさんできています。天気に左右されることもないので、自分のペースで運動することが可能です。こういったジムも活用して、腰下肢痛を改善していきましょう!!