頭痛のクライアント様の症例

先日、頭痛の症状でお困りのクライアント様が来院されました。
はり治療院ここからは、筋膜の癒着からくる頭痛の施術も得意としております。

そのクライアント様は、常に頭痛があり仕事にも支障がでるとのことでとてもお困りの様子でした。
問診や運動検査などから緊張型頭痛ではないかと思われました。

症状をご説明した上、来院頻度やどういう施術をしていくかなどを詳細にお話したあと、施術を希望されたので通院して頂くことになりました。

施術

  • 施術部位:
    後頭下筋群、頭板状筋、肩甲挙筋など

施術は週2回通院

  • 1回目:
    治療後、なんか軽くなったおっしゃっていました。施術と平行して運動もするように指導。
  • 2回目:
    ペインスケール8。頭痛の程度が減った。
  • 3回目:
    ペインスケール6。頭痛の頻度が減った。来院頻度を週1に間隔をあける。
  • 4回目:
    ペインスケール4。日常生活に支障がない程度まで症状が改善。

4回の施術でペインスケール4まで痛みが減少しました。このクライアント様は、お仕事がらずっと座りっぱなしでその上忙しい環境での作業が多いため、現在は月2回のメンテナンスで来院されております。施術を続けていくとそこまで悪くならないとのことで大変喜んでおられます。

当院のはりは、エコーを見ながら鍼施術をしていくとても珍しい鍼灸院になります。

使いすぎや使わなすぎ、間違った使い方などで膜に包まれている筋膜(ファシア)が厚く肥厚していきます。この筋膜(ファシア)の癒着が、痛みやシビレを引き起こします。

筋膜(ファシア)癒着はエコー上白くうつります。筋膜(ファシア)の癒着をエコーをみながら、確実に安全に刺鍼していきます。症状の程度によりますが、何回か施術していくと、症状がよくなっていきます。ぜひ、痛みやシビレでお悩みの方ははり治療院ここからへご相談下さい!