顔面神経麻痺と診断されたクライアント様の症例 ②

顔面神経麻痺で通院してくださっているクライアント様が同じ症状の方を紹介して下さいました。
クライアント様からのご紹介はとても嬉しいです。

こちらのクライアント様も4年前に顔面神経麻痺と診断され、そこから右半分の顔面の動きの悪さや違和感、つっぱり感で苦しんでいるとのことでした。発症した当初は、目も閉じれないほどのようでしたが、現在はそこまでではないようです。

治療部位

咬筋、外側翼突筋、口輪筋、眼輪筋、側頭筋など

施術1回目

リバウンドなし。少しいい気がするも、実感なし。表情筋のトレーニングをお家でするように指導。

施術2回目

夕方のつっぱり感がだいぶ減った。

施術3回目

顔全体が動くようになった。

施術4回目

ペインスケール3。つっぱり感や違和感が7割改善。
4回の施術で7割の症状が改善しました。現在は、通院頻度を減らしメンテナンスで通院されておられます。

筋膜性疼痛症候群(MPS)による顔面のつっぱり

当院は、エコーをつかって顔面のつっぱりや違和感の施術を行っております。
エコーを使用することで、安全かつ確実に施術を行うことが可能です。
筋膜が癒着したことでおきる症状は、エコー鍼で改善していきます。

外側翼突筋の施術

顔面のつっぱりがある方は、この外側翼突筋がつっぱっている方多いです。
この筋肉をエコーでみると、深さが3cmくらいあり白くうつります。
(癒着があるところは白くうつります)
下の動画は、外側翼突筋に鍼を施している様子です。