Acupuncture art(鍼アート)

あなたは、鍼の受療率をご存知でしょうか?
現在、全体の5〜6%と言われています。私は、鍼灸師になって鍼の素晴らしさを知り、鍼を通してより多くの方に自身の自然治癒力を活用して可能性を広げて頂きたいと思っています。

受療率が低い原因として、

  • 「何をしているのか実態がわからない」
  • 「こわい」
  • 「痛い」

などがあげられます。

もっと多くの方に鍼を受けたいなと感じてもらうためには、鍼の魅力を知ってもらう必要があります。鍼アートとは、鍼の魅力をお伝えする1つの表現方法です。

鍼アートは、社名でもあります。

この名前の由来を少しお話致します。
私は自身の経験から症状は心と体が大きく関係していると考えています。

心のメッセージが症状です。
症状が起きた時は、自分自身と向き合うチャンスです。

私は、クライアント様の心の声を体というデッサンに鍼で描いているそんな思いで施術にのぞんでいます。あくまでも症状改善に導いていくのは、自分自身で鍼が引き出す自然治癒力が可能性を広げてくれるのです。

SNSなどに投稿している画像や動画は、鍼の美しさや魅力、芸術的な要素などを表現しています。鍼アートが、誰かの印象に残れば面白いですね♪そして、「怖い」「痛そう」といったイメージが払拭できたらなお嬉しい♪

今、表現方法も多様化してきていて本当に自由に自分を表現できる生きやすい世の中になってきました。私自身も型に囚われることなく、自分の自由な感性をもっと磨いていき、鍼を通してもっと多くの方に社会貢献できるように尽力していきたいと思います。