私は、以前摂食障害や重度の副腎疲労を患っていました。自身の経験から鍼治療だけでなく施術にヨガを取り入れました。また、心の状態が大きく症状に影響しているということを知り脳科学や心理学を勉強するようになってその内容を症状改善に役立てています。
本日は、脳科学を活用した症状改善のスピードがとても早まる意識の向け方をシェア。
脳は、1つの事しか考えられないと言われていて、意識したことと感情が合わさることで現実を作り出すと言われています。要は、何にフォーカスするのかで現実が変わってくるということ。
例えば、私が「症状の経過はどうですか?」とお聞きして
A氏「歩くのが楽になりました」「痛い時間が少なくなりました」
B氏「歩くとまだ痛いです。」「動いてない時以外はずっと痛いです。」
どちらが症状改善のスピードが早いと思いますか?
A氏は、「痛い」にフォーカス。B氏は、「楽な時」にフォーカス。どちらが良い悪いはありません。ただ、症状改善のスピードが早いのはA氏なのです。
しかし、B氏のように痛みにフォーカスしている状態でも大丈夫。鍼は、自然治癒力を引き出すツールです。自然治癒力は、意識を「ある」にフォーカスしてくれ、あなたを健康や美しさへ自然と導いていきます。ぜひ、今の自分の状況を観察してみてください。
「ある」にフォーカスしてる?「ない」にフォーカスしてる?
あなたはどっち??
鍼治療を前橋と東京で行っています。ピンときたかたは、メッセージください。