症例報告!膝の痛み

こんばんは!!
膝の痛みで来院されたクライアント様の症例報告です。
仕事でしゃがんだり、正座したりすることが多くその時に膝の前側が痛いとの事。
何もしていなければ痛みはなく、今まで整形外科の通院はない。

動作検査、問診、触診をした後、痛みの原因と思われる所をエコーで観察。そしたら膝の上面に低エコー像が確認されました。クライアント様にお伝えして、後日整形外科に行っていただいたら、水腫があったと連絡してくれました。

当院で再び治療の継続を希望されたので、当院では低エコー像がみられる部位は避けて四頭筋やMCL、脂肪体などのエコーガイド下鍼治療を行いました。
何回か治療したら痛みは半分以下までになり、今では日常生活動作に影響がないほどまでになりました。引き続きウォーキングなどの運動を続けて頂きながら、痛みが出た時に通院してもらっています。

低エコー像は水腫だったことがわかり、一安心です。

当院ではこのような異常な所見が確認されたら、連携しているクリニックを紹介しています。クライアント様の早期改善を第一に考え、今後も最適な治療を心がけたいと思います。

膝の痛みも膜(ファシア)の癒着が原因で症状がでている場合があります。エコーガイド下鍼治療ではこういった癒着をエコーで確認しながら、症状の改善を目指します。
痛みやシビレでお悩みの方は、ぜひはり治療院ここからへご相談下さい。