肩が上がらない

こんにちは!肩が上がらないという症状には鍼が有効です。
先日も「肩が上がらない」というクライアント様が来院されました。

外転(+)、挙上(+)外旋(+)といった動作で痛みがでるようでした。
また動かした際に、特にLDH付近に痛みを訴えていました。

整形外科を受診した時に五十肩と言われたようです。
五十肩、四十肩は、肩関節周囲炎(フローズンショルダー)と言われています。

整形外科では電気とマッサージを受けていたようですが、改善がみられず当院へ来院。エコー検査で、ドプラ反応も低エコー像も見られなかったので、肩の痛みの原因となっている頚部〜肩関節〜背部に刺鍼を施しました。

当院では、置鍼後に再度動かしながら単刺を施します。

そうすることで可動域があがっていきます。
五十肩のほとんどが動かさなすぎによる症状です。

ほとんどの人が、普段上の物をとるという動作がなければその動作をすることはありません。肩関節は球関節なので本来はとても広範囲で動くはずなのです。

癒着して固まった筋肉は、五十肩や四十肩とよばれる症状となって現れます。

なので、動かくことが重要です。鍼で癒着している筋膜に向かって刺鍼してリリースしていきます。そして、残っている癒着に刺鍼して動かす…。これを繰り返すことで可動域が上がり、癒着も剥がれていきます。

その方の症状によって来院頻度は異なりますが、五十肩や四十肩はきちんとした施術を行えば経過がいい疾患と言われています。ただ、夜間痛や炎症などがあれば異なります。

肩が上がらないという症状でお悩みの方は、ぜひはり治療院ここからまでご連絡ください!!エコーで症状をみてほしいという方も大歓迎です。

身体に関するお悩みも随時受付中です。
痛みシビレは、はり治療院ここからにお任せください♪

エコー画像はLHBを映したもの