こんにちは!
はり治療院ここからには、栄養相談で来院されるクライアント様も多いです。
やる気がおきない、常に肩や腰がはっている、食いしばり、朝起きられない…といった症状の背景に栄養がからんでいることも多く、日々の食事を変えていくと症状が改善していくケースが多いです。
血液データを元に栄養カウンセリングを行っているのですが、その中でも腸に問題がある人が結構いらっしゃいます。それは自覚症状のないところだと、便秘や下痢です。
便秘や下痢は、栄養では炎症と教わります。
毎日うんちが出ているからいいという問題でもありません。
うんちもバナナうんちが2本、そして臭くない…これが基本です。
私がそういう話をすると、きちんと出ていない方がほとんどです。
栄養では、便秘や下痢は真っ先に治す必要があります。
便秘や下痢といった炎症は、様々な症状を引き起こしてしまうからです。
便秘や下痢を治すには、食事の改善が必須です。
一番大事なことはグルテンやカゼイン、アルコールといった炎症を引き起こす食べ物や飲み物を控える事。そして、添加物も避けなくてはいけません。
腸は第2の脳と言われるほど重要な臓器!!
便秘や下痢を治して、毎日健康に過ごしたいですよね。
来月の栄養勉強会のテーマは、腸について…
ここでは話きれない腸のいろいろを1時間半たっぷりお話していきます。
腸に問題のある方はもちろん、健康に興味のある方、分子栄養学に興味のある方はぜひ、来月の勉強会へお越しください。