こんにちは!はり治療院ここからの黒沢ちあきです!
ビタミンCと一緒に摂るといいとされているビタミンEのお話です!
ビタミンEは、ビタミンCと同じように抗酸化作用があります。
活性酸素がたくさん出ている人は、ビタミンEも一緒にとった方がいいでしょう。
どこにビタミンEが存在するのかというと、細胞膜に存在します。
細胞膜は栄養を吸収する意味でも、膜の状態はとても重要です。
細胞膜はリン脂質の2重構造となっています。この細胞膜は、フリーラジカルによってどんどん酸化されていきます。しかし、ビタミンEが十分に満たされていると酸化を食い止めます。
ビタミンE自体が酸化されて、数珠つなぎで酸化されていくのを防ぐのです。
ビタミンEは脂溶性ビタミンなので、身体の中を自由に移動することができません。
そこでビタミンCの出番です。
ビタミンCは水溶性なので、身体の中を自由に移動することができます。
酸化されたビタミンEを回収し、体外へ・・・。
身体の中で行われている抗酸化には、このような機序があるのです。
ビタミンEが多く含まれている食材
- アボカド
- アーモンド
- 米油
などなど・・・・
ビタミンCとビタミンEは、一緒に摂るように心がけましょう!!
栄養カウンセリングや勉強会では、このようなお話しています!!
私の師であるまごめじゅん先生や臨床分子栄養医学研究会で学んだ事をシェアしています。
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