こんにちは!はり治療院ここからの黒沢ちあきです。
アミノ酸は、以前ブログにも掲載しましたが低血糖の予防にとても使えます。
私は、夕方の血糖値が下がってくる時間帯や勉強会の前やヨガクラスの前に使います。
そうすると、へんに緊張することなくエネルギーの消耗を最小限に抑えることができます。
アミノ酸は、副腎疲労や低血糖症のクライアントさんにもよくすすめています。
BCAAを飲むタイミングは注意しなければいけません。
BCAAは覚醒の作用があると言われているからです。
なので・・・夜寝る前はNGです。
それはなんでかというと…
脳には血液脳関門というフィルターのようなものがあります。
これは、脳は大事な器官なのでなんでもかんでも脳に入れないようになっているため。
アミノ酸が脳に入る時は、アミノ酸トランスポーターという特別な玄関から入ります。
アミノ酸の1つにトリプトファンというアミノ酸があります。
セロトニンやメラトニンの原料となっています。
セロトニン=幸せのホルモン。
メラトニン=安眠のホルモン。
トリプトファンは、チーズや牛乳などの乳製品によく含まれています。
このトリプトファンもアミノ酸トランスポーターから入り、セロトニンやメラトニンになります。
もし、BCAAを寝る前に飲んでしまったら、血液中のBCAA濃度が高くなりアミノ酸トランスポーターが優先的にBCAAに回されてしまうことになり、トリプトファンが入ることができなくなります。
脳のセロトニンやメラトニンレベルが下がってしまうと言われています。
BCAAは、脳の疲労にきくと言われています。
なので、何かをする前などに飲むといいでしょう!
BCAAは、筋肉をつくるときのスイッチになります。
筋肉を作ろうとするときに真っ先にBCAAが使われます。BCAAの作用を知った上で上手に活用していって下さいね!わたくし愛用のMUSASHI…添加物が入っていないので身体に優しいです!
