こんにちは!
はり治療院ここからでは、頚部の寝違えで来院されるクライアント様よくいらっしゃいます。
寝違えっていっても、何気なくおこっていると思っていませんか??
でも、その寝違えは偶然ではありません。お食事内容や血液データ、生活スタイルなどをお聞きすると…夜間低血糖で交感神経が優位になり、そして寝返りがうてず筋肉の過緊張が続き、朝寝違えがおきているケースがほとんどです!!
血糖値は、通常80〜140くらいの間でおさまっています。
血糖値は、下記のようなホルモンによって下がったり上がったりします。
- 【血糖値を下げるホルモン】
- インスリン
- 【血糖値を上げるホルモン】
- グルカゴン
- コルチゾール
- カテコラミン
- 成長ホルモン
夜間低血糖はどのようにしておきるかというと、朝昼夕に血糖値の乱高下があったり(カフェイン飲用、甘いものやラーメン、パンなどという食事…)、帰ってきてから長時間スマホやテレビゲームをしていたり、ストレスがあったりすると、夜血糖を維持してくれるホルモンがでなくなってしまいます。
夜に血糖値を維持してくれるホルモンは、成長ホルモンやコルチゾール。しかしそういったホルモンが働かず、血糖値を維持できずに低血糖状態に。
低血糖は、生命の危機なのでなんとか血糖値を上げようとカテコラミン系(ノルアドレナリン、アドレナリンなど)、グルカゴンが分泌されます。これらのホルモンは、過緊張状態にするので寝違えの原因になります。
また、熟眠障害(入眠困難、途中覚醒、早朝覚醒)を引き起こします。
寝違えは、鍼を施すことで症状が改善していきます。
程度の軽い人なら1回で改善することもありますし、症状の重い人でも2〜3回施術すると日常生活には問題ないほどまでに・・・。
ただ寝違えが頻繁に起こってしまうという人は、夜間低血糖状態を治すことが必要です。
生活習慣の見直し
はり治療院ここからでは、そういった症状でお悩みの方に栄養カウンセリングをおすすめしております。
食事内容、血液データ、生活スタイルなどをお聞きして、根本的に原因を探り生活習慣を見直していきます。
そうすることで筋肉の緊張状態を改善することができます。
首コリや肩こりでお悩みの方は、ぜひはり治療院ここからへご相談下さい!!
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