こんばんは❣
はり治療院ここからの黒沢ちあきです。
「本当の自分に出会えば病気は消えていく」
梯谷幸司さんの本を読みました。
梯谷さんの本によると、がんクライアントも病気と向き合い本当の自分と話し合いをはじめることで、本来の生きる目的に向かって生きはじめ、気がついたら病気をやめられるとのことです。
実際に梯谷さんのセッションを受けて、何人ものがんクライアントが治った例が数多く挙げられています。
本を読んで…心と体はつながっているということが、改めて再認識できました。
病気は、封印され続けた本当の自分が発するメッセージ!
心に響く言葉です・・・・・。
病気がなかなか治らないのは、病気を敵とみなしているケース以外に、病気によってせっかく手に入れたいものを失いたくないケースもあるよう・・・。
病気になったことで、パートナーや両親が優しく接してくれた・・・こんなケースは、病気でいる方が自分にとって都合がいいと思ってしまうことにより長引いている病気・・・。
自分自身に問いかける・・・本当の自分を知る・・・
とても大事な事だとつくづく感じました。
私は、10代後半から20代後半にかけて摂食障害患いました。親の期待に応えようとしていた自分・・・。
こうでなきゃいけない…こうしなきゃいけない…そんな概念にとらわれて病気になりました。
周りの環境に恵まれたおかげで、本当の自分を探すことができ、摂食障害も完治することができました。
やはり、自分の経験からも病気は自分自身が作っているという要因もかなり大きいと思います。
施術家として、クライアント様にどう対応していけばいいのか…改めて考えさせられました。

おすすめの本です!ぜひ、読んで見て下さい!当院のクライアント様は貸出もしていますよ〜
気になる方は、ぜひお声がけ下さいね!